妊娠前から始めた葉酸摂取はいつまで続ける

妊娠

女性の出産年齢は年々上がっています。
女性の体の中の妊娠しやすさというのは、やはり加齢と共に劣っていきます。
卵子の量や質が下がっていくことは自然なことであり、しかしそのために不妊や母体や赤ちゃんへのリスクは大きくなることは避けられません。
赤ちゃんが宿りやすく育ちやすい母体つくりはとても大切なことです。
特に30代後半からの妊娠には、卵子の老化が気になるところです。
それにより、妊娠率の低下や流産率が増加してしまうからです。
そんな時に最適な栄養素が葉酸です。
これは卵胞の働きを良くすることで排卵の質をアップさせる効果や、卵巣の働きを良くすることで排卵の質をアップさせる効果があるのです。
また、流産を予防する大きな力も持っています。
こういったことから、この栄養素は妊活の心強い味方なのです。
食品ではホウレンソウやブロッコリー、カボチャや納豆などに多く含まれているので、積極的に摂ることを心がけます。

納豆手軽に摂取する方法としては、葉酸サプリメントを継続して飲むことです。
いつまでこの栄養素を摂るのがよいかということは、妊活中だけでなくお腹に宿った赤ちゃんの生育にとても必要なものです。
また、授乳中も必要な栄養素です。
栄養素の高いおっぱいを赤ちゃんに届けるには、おっぱいを通して赤ちゃんに与えることが大切です。
そして、産後の母親の産後の抜け毛予防にもなるものです。
卒乳まではしっかりと摂取していくことを心がけます。